人を増やさないバックオフィス設計
設立3年以内。クラウドで、少人数のまま成長したい会社へ
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会社が成長するたびに、
バックオフィスの人数も増やしますか?

人を増やさずにスケールするバックオフィスの仕組みを今のうちに。

税務顧問として数字と業務を継続的に見ながら、将来のボトルネックを早期に発見します。

PROBLEM

顧客が増えるほど、請求も、確認も、問い合わせも増えていく。

創業期は、必要になるたびに会計、請求、経費、契約、勤怠のツールを追加していきます。

それぞれのツールは、便利です。でも、システムとシステムの間は、CSV、Excel、メール、チャット、そして人の転記でつながっている。

取引が増える。顧客が増える。外注先が増える。社員が増える。そのたびに、入力・照合・承認・問い合わせが増えます。

増えた作業を吸収するために、バックオフィス担当者を採用する。そして組織が大きくなった後では、既存の業務と担当者が絡み合って、もう作り直せない

成長するほど、管理する人が要る。この構造は、創業期に作られています。

EMPATHY

経営者が、ルーズだからではありません。

創業期は、売上を作ることが最優先です。バックオフィス全体を設計できる人は、まだ社内にいません。件数が少ないうちは、手作業のほうが早く見えます。だから継ぎ足しになる。一つひとつは、合理的な判断の積み重ねです。

ただ、その判断が、後から変えにくい負債になります。取引条件、請求フォーマット、支払サイト、承認ルール、証憑の集め方。これらは後で変えようとするほど、取引先との調整と社内の作り直しが必要になります。

私自身も、同じでした。起業してプロダクトを立ち上げながら、経理も自分でやっていた時期があります。その後は上場企業の経営管理部長として、数名から200名規模になった組織の業務を、作り直す側にも回りました。

技術的には可能でも、後からでは変えにくい。それを、作る側と数字を見る側の両方の立場で経験しています。

SOLUTION

問題は、ツールの不足ではありません。

問題は、人がデータを運び、例外を吸収する構造にあります。ツールを足しても、その間を人がつないでいる限り、件数が増えれば作業も増えます。だから、担当者の処理速度を上げても解決しません。

やることは、ツールの入れ直しではありません。商流・業務・データ・システム・AI・人の役割を、一つの設計にまとめる。会社が小さい今なら、取引条件とデータの流れを、低いコストで決められます。

会社が小さい今だからできる。バックオフィス人員を、事業規模に比例して増やさずに成長する。

BENEFITS

この設計ができると、どうなるか。

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売上や取引が増えても、入力・転記・照合の人員まで比例して増やす必要がなくなる

人がデータを運ぶ箇所を減らし、例外が生まれにくい取引条件に変えていきます。件数の増加が、そのまま作業量の増加にならない構造を目指します。

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経営者や担当者が、請求・経費・資料探索に使う時間を減らせる

本業をする人が事務を抱える状態を解きます。まずは、いま誰が何にどれだけ時間を使っているかを、ヒアリングで確認するところから始めます。

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人を採用する場合も、作業者ではなく専門判断を担う人材を採用できる

転記と照合のための採用を先送りし、採用するときは判断と管理責任を担う役割で採れる状態にします。

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月次の数字を早く確認し、価格・外注・採用の判断に使える

月次締めが遅れる原因は、たいてい配管の詰まりです。データが自動で流れる状態にすると、数字は報告書ではなく毎月の意思決定の材料になります。

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組織が大きくなった後の、業務再設計とシステム移行を減らせる

人数が増えてからの作り直しは、既存業務と担当者が絡み合うぶん、時間も費用もかかります。取引条件・契約条項・支払サイト・請求フォーマットを、自動化しやすい形で最初に固定しておくことが、後からのシステム投資よりも効きます。

「バックオフィス人員が不要になる」という意味ではありません

会社が成長すれば、専門判断と管理責任を担う人材は必要になります。目指すのは、売上・取引・社員が増えても、入力・転記・照合を行う人員まで同じ割合で増やさないことです。ゼロにする話ではありません。

EVIDENCE

なぜ、この人に任せられるのか。

一般的な税務顧問は、発生した取引を正しく処理するところから考えます。一般的なITベンダーは、提示された業務をシステム化します。会計・税務・経営管理とシステム実装を同時に理解しているため、そもそも入力・転記・照合・個別対応が発生しにくい商流に変えられます。

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公認会計士・税理士

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監査法人で、上場企業の会計監査・内部統制監査に従事

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自ら起業し、Webアプリケーションをゼロから開発・運用

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起業からIPOまで、数名から200名規模への成長と複雑化を経験

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上場企業の執行役員・経営管理部長として、経理・財務・人事・法務・情報システムを統括

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社内のAI活用推進プロジェクトの統括責任者

shield「全部AIに任せるのは不安」──その通りです

目指すのは「完全自動化」ではありません。データの移動・計算・証跡・法令対応は、生成AIではなく専用システムに任せます。最終承認、法的・税務的な判断、重要な例外処理は、人が必ず見ます。生成AIが担うのは、名寄せの候補出し、異常検知、理由の推測、分析や文章の下書きまでです。

PRINCIPLES

4つの設計原則と、対象になる業務

原則1

データを人に運ばせない

顧客・取引先・従業員が、発生源で直接入力する構造にします。システムとシステムの間はAPI・標準連携でつなぎ、ExcelやCSVを恒常的な配管にしません。

原則2

例外が生じにくい商流を作る

支払サイト、請求日、決済方法、申請方法、証憑の提出先を標準化します。人が必要になる理由は作業量ではなく、例外の数です。

原則3

システム、AI、人の役割を分ける

転記・計算・証跡はシステム。推測と下書きはAI。承認と専門判断は人。ここを混ぜると、月末に業務が止まったり、責任の所在が曖昧になったりします。

原則4

人数ではなく、例外件数を管理する

月次締め日数、手入力件数、自動消込率、例外処理件数、社内問い合わせ件数を継続して計測します。例外が増えたら、人を増やす前に商流を変えます。

誰が、何を担当するか

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専用システム

データの移動、転記、計算、証跡の保存、法令対応。件数の制限がなく、法改正にも追随します。

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生成AI

名寄せの候補出し、差異の理由推測、異常検知、分析や文章の下書き。表記揺れとパターンの認識に強い領域です。

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最終承認、法的・税務的な判断、重要な例外処理。責任の所在は分離しません。

対象になる業務領域

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売上・請求・入金消込

payments

仕入・請求書受領・支払・経費

schedule

勤怠・給与・入退社

handshake

契約・期限管理

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社内規程・問い合わせ

insights

月次決算・管理会計・予実分析

OFFER

まずは無料相談から。

STEP

0

まずは無料で相談(30分・オンライン)

無料

いま人が作業している業務、例外が多い業務、次に採用しようとしている役割を伺い、課題を特定します。

calendar_month 無料相談を予約する

STEP

1

税務顧問 ─ バックオフィス・IT・AI活用まで継続的に相談できる

月5万円〜

現状の業務やツールの相談、将来のボトルネックの指摘、システム・AI・人の役割分担への助言、貴社が作成した設計や設定のレビューまで、顧問料に含みます。

STEP

2

課題の特定+初期実装パッケージ

一括 20万円〜

相談で終わらせず、実際に動く状態まで構築します。対象例:請求から入金消込、請求書受領から支払・仕訳、経費と法人カード、勤怠・給与・会計、社内FAQ、月次分析など。

STEP

3

FDE型継続支援

月額 50万円〜

複数領域にまたがる改革、複数システムの実装、関係者の調整、規程の変更、教育と定着まで必要な場合にご提案します。

checklist20万円〜の初期実装で行うこと

  • done対象業務の現状確認(業務観察)
  • done優先課題の特定
  • done業務・データフローの設計
  • done最初の打ち手の実装
  • done動作確認と引き継ぎ
  • done次の改善ロードマップ

forum税務顧問に含むもの

  • done助言、問題点の指摘、優先順位づけ
  • done方針・設計・設定のレビュー
  • done月次数値と運用KPIの確認
  • done実装が必要かどうかの判断

buildFDEとして別料金になるもの

  • done業務フロー図・要件定義書・マニュアルの作成
  • doneSaaS設定、データ移行、API・AIワークフローの構築
  • doneベンダー・社内関係者との進行管理
  • done導入テスト、教育、定着支援

税務顧問では一緒に考える。FDEでは実際に作り、動かし、定着させる。

FIT

向いている会社

check_circle向いている会社

  • done設立3年以内、社員1〜10名(ひとり法人を含む)で、売上が立っている
  • done請求・契約・経費・勤怠・納品が、クラウド上で完結する
  • done今後、顧客・外注先・社員を増やす予定がある
  • done取引条件や業務ルールを標準化できる
  • doneバックオフィスを人海戦術にしたくない

想定している業態

AI・IT・SaaS Web制作・デジタルマーケティング コンサルティング 人材・採用支援 オンライン教育 デザイン・コンテンツ・メディア

event_upcomingとくにご相談が多くなるタイミング

  • done初めて人を採用する前
  • done外注先が増えてきた
  • done顧客数・請求件数・契約件数が増えた
  • done初回決算を迎える前
  • done消費税の課税事業者になる
  • doneバックオフィス担当者の採用を検討し始めた
FAQ

よくあるご質問

Q. まだ少人数で、そこまで困っていません。

少人数で変更しやすい時期だからこそ、取引条件とデータの流れを低いコストで決められます。ヒアリングでは、現在の作業だけでなく、顧客・外注先・社員が増えたときに同じ運用を続けられるかを一緒に確認します。困っていないうちに見ておくこと自体に意味があります。

Q. 税理士にITのことまで相談する必要がありますか。

会計・税務とシステムを別々に設計すると、会計上必要な証跡や管理項目が後から追加され、手戻りが起きやすくなります。両方を理解する人が最初から見ることで、業務要件と技術要件を一つの設計にできます。

Q. 相談するたびに、追加料金がかかりますか。

助言、問題点の指摘、優先順位づけ、方針のレビューは税務顧問料に含みます。業務フロー図や成果物の作成、SaaS設定、データ移行、API・AIワークフローの構築、進行管理は、FDEとして別途お見積りします。境界線は料金のとおりです。

Q. AIですべて自動化するのですか。

しません。データの移動、計算、証跡、法令対応は専用システムを使います。AIは異常検知、理由の推測、分析や文章の下書きに使い、最終承認と専門判断は人が担います。

Q. バックオフィス人員が、不要になりますか。

専門判断と管理責任を担う人材は必要になります。目指すのは、取引量の増加に合わせて必要最低限の人員を確保することです。

まずは、無料相談から。

今人が作業している業務、例外が多い業務、次に採用しようとしている役割を伺い、課題を特定します。

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