ヒト・カネ・ITを一人で横断する、中小企業のためのFDE型DX・AI実装支援
AI/SaaSの選定から実装、定着まで、私ひとりで走り切ります。それがFDE型です。
AI・DXを進めたいが、何から手をつければいいか分からない
ベンダーに任せたが、現場で使われずに終わった
PoCはやったが、定着せず投資が無駄になった
利益率が数字ではなく感覚で判断されている
これは、社長の能力の問題でも、相談先の問題でもありません。
「ヒト・カネ・IT」がバラバラに分かれ、そのつなぎ目に課題が落ちてしまう──中小企業に共通する構造の問題です。
96.1% vs 46.8%
DX取組率:従業員1,001名以上は96.1%、100人以下では46.8%。中小の過半数が未着手。
出典:IPA『DX動向2025』
20.4% /検討中含め 39.0%
中小企業のAI導入率は20.4%、検討中を含めても39.0%に留まる。
出典:中小機構『中小企業のAI等の利活用に係る実態調査』(2026年3月)
DXに「取り組んでいる・検討中」の企業は39.1%、「取り組む予定はない」と明言する企業が31.5%。理由のトップは「具体的な効果や成果が見えない」(25.7%)。
出典:中小機構『中小企業のDX推進に関する調査(2025)』
生成AI活用方針を定めている中小企業は約34%(大企業は約56%)。誰に何を頼めばいいか分からない状態が常態化。
出典:総務省『令和7年版 情報通信白書』
「取り組む予定はない」が31.5%。意思決定の負担が分散できず、「カネ」「ヒト」「IT」が個別最適に陥る。
出典:中小機構『中小企業のDX推進に関する調査(2025)』
そしてこの3つは、「ヒト・カネ・IT」として複雑に絡み合っています。
領域ごとに担当が分かれていると、課題はその間に落ちて解決できません。
いま、シリコンバレー発の「FDE(Forward Deployed Engineer=前線展開エンジニア)」という支援モデルが注目されています。日本の企業も続々とFDEの職種を設立しています。
FDEとは、開発拠点にこもらず、顧客の現場(前線)に入り込み、導入から定着までを一貫して担うエンジニア。
ビジネス理解・要件整理・実装・定着支援を、一人または少人数で統合的に担います。
FDEは通常自社のプロダクトを定着させるために顧客の現場に常駐しますが、私が提案するのは、FDEの思想を応用して、自社のプロダクトを持たず、顧客の課題を解決することに特化した「FDE型DX・AI実装支援」です。現場に入り、整理し、実装し、定着まで一気通貫で対応するため、社長は本来の経営判断に集中できます。
既存の業務フローやデータを変えず、未整形のデータもAIを活用して整形しながら、収益性の可視化とプロトタイプを同じ人が同時に示します。
"可視化は要件定義の入口"。
数字の正しさは公認会計士として担保します。
中立な立場で低コストSaaS/AI+補助金を組み合わせ、身の丈DXを設計。自社製品を売る立場ではないため、顧客の利益最大化が目的です。
高額システムは不要。低コストSaaS/AIの実務組み込みにより、少人数のままでも回る仕組みをつくります。
ヒト・カネ・ITを一人で横断し、評価・人事制度の見直しまで踏み込んで、"定着しない問題"を根本解決します。
公認会計士 × エンジニア × 起業からIPO達成の経験を、一人の頭の中で統合します。
情報漏洩・シャドーAI・誤情報といったリスクを見据え、"どこまでAIに任せ、どこに人の確認を残すか"の統制ルールづくりから運用の定着まで伴走します。
上場会社での情報セキュリティ責任者・個人情報保護管理者の経験を踏まえ、"攻めの実装"と"守り"を両立します。
AIは"入れて終わり"では、むしろ情報漏洩・誤判断のリスクを増やします。攻めの実装と、守りのガバナンスを"一人で横断して"設計する。それが、ツールを売らないFDE型DX・AI実装支援の役割です。
判断・統制・実行 = AIに代替されない3領域を担う
どこまでAIに任せ、どこで人が決めるか。経営目線で線引きします。
利用ルール・チェック体制・情報の取り扱いを整え、暴走を防ぎます。
絵に描いた餅で終わらせず、現場に組み込み、運用が回るまで定着させます。
戦略やガバナンスを描くだけでは、現場は変わりません。手が止まる作業を、AIで直接減らします。まずは、一番時間を溶かしている作業から。
お悩み
紙・PDF・画像の手入力に、一日が溶けていく。
私が行う支援
AIで画像やPDFをデータ化し、定型作業を自動化します。
期待される効果
手入力がなくなり、空いた時間を本来やるべき仕事に割けます。
お悩み
単純作業に追われ、付加価値の高い仕事に時間が割けない。
私が行う支援
IT・AIを活用し、繰り返し作業を自動化します。
期待される効果
作成時間を削減し、誰でも一定品質で作れるようになります。
お悩み
連絡が電話・メール・口頭に頼りきりで、情報が個人に溜まって共有されない。
私が行う支援
ITツールや情報フローを設計し、運用ルールまで整備します。
期待される効果
場所を問わず情報が共有・蓄積され、後から誰でも辿れます。
まず経営ダッシュボードで数字を見える化。既存の業務フローやデータを変えずに、技術とビジネス双方を理解する一人が現場に入り、数週間〜数ヶ月で実際のROIを出します。
売り切りではなく、業務プロセスを理解した上でAIを組み込み、定着まで伴走します。導入したが使われない、を避けます。
顧客の利益最大化が目的。低コストSaaS/AI+補助金(IT導入補助金・デジタル化・AI導入補助金)の組み合わせで、過剰投資を避けます。
まず数字を見える化し、対話で要件を固め、社内で運用できる状態にして渡す。成果(何が変わるか)を主役にしています。
※ 関与の形態はフルタイムではなく軽量(目安:週1〜2日+随時相談)です。
→ まず現場に入って観察
プレゼンや提案書から始めません。現場で何が起きているかを観察し、本当の課題を特定します。
→ 例えば、経営ダッシュボードで可視化
既存の業務フローやデータを変えずに、プロトタイプで効果イメージを共有。意思決定が早まります。
→ 定着・引き継ぎまで
実装して終わりにはしません。引き継ぎ後もチームが自走できるよう、教育とドキュメント整備まで担います。特定の人しか分からない状態を、残しません。
ヒト・カネ・ITの経営課題を、一人で横断的に経験してきました。
公認会計士として大手監査法人で監査・IPO支援。上場会社では経営管理部長としてCFO機能(財務・経理・人事・法務・情報システム等)を統括し、内部統制・ガバナンスを構築。
エンジニアとして自らSaaSをゼロから開発・運用し事業売却。社内のAI活用推進・情報セキュリティ責任者も担当。
起業し、自社を創業から200名規模・上場(IPO達成)まで当事者として経験。
3つの専門性を一人が併せ持つからこそ、個別最適ではなく、全体最適の視点で根本から解決できます。
※ 氏名は無料相談時に開示いたします。2027年前半に正式公開予定です。
STEP
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まずは無料でご相談ください。今あるExcel/CSVをお見せいただければ、経営ダッシュボードの初回可視化(主要3〜5指標)も無料でお試しいただけます。
STEP
1
STEP
2-1
業務観察→課題特定→最初の打ち手の実装まで一括で。スポットでご依頼いただけます。
成果に応じた料金設計も可能(要相談)
無料相談で課題を特定したうえで、成果連動型の料金設計もご提案できます。金額で測定できる成果(コスト削減額・粗利改善など)を想定しています。
STEP
2-2
毎月、更新された数字を一緒に見て、来月の打ち手を決めます。ダッシュボードはその「共通の地図」。「数字で決める習慣」をつけたい方へ。
成果に応じた料金設計も可能(要相談)
無料相談で課題を特定したうえで、成果連動型の料金設計もご提案できます。金額で測定できる成果(コスト削減額・粗利改善など)を想定しています。
STEP
3
課題の特定から実装、定着まで一気通貫で対応し、その後社内で運用できる状態にします。組織が自走できるよう、教育やドキュメント整備まで担い、属人化のリスクを排除します。
成果に応じた料金設計も可能(要相談)
無料相談で課題を特定したうえで、成果連動型の料金設計もご提案できます。金額で測定できる成果(コスト削減額・粗利改善など)を想定しています。
その通りで、AI活用はリスクも増やします。だからこそ「どこまでAIに任せ、どこに人の確認を残すか」の統制設計まで含めて伴走します。守りを固めることが、安心して攻めるための条件です。
ツールの販売は行なっていません。中立な立場で貴社の課題を解決いたします。
貴社の「ヒト・カネ・IT」の課題を整理し、最初の一歩を一緒に描きます。
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