数字も、人も、ITも、その孤独な横断を引き受ける、あなたの社外CxOです。
公認会計士 × エンジニア × 起業からIPO経験。その3役を私ひとりが兼ねます。現場に入り、実装から定着まで手を動かす。それがFDE型の経営支援です。
売上1〜10億円・従業員10〜100名の規模
経営のことを本気で相談できる相手がいない
AI・DXをやりたいが「何から」「誰に相談」か分からない
顧問税理士はいるが、未来の話ができていない
「数字ではなく感覚で経営判断している」
「来月の資金は大丈夫か」「この案件は儲かっているか」に、その場で答えられる状態をつくります。投資の費用対効果・半年先の資金繰り・案件ごとの利益率まで。数字の可視化は、そのための手段です。
「意思決定や業務が経営者に集中している」
経営者にしかできない業務と仕組み化すべき業務を整理します。また、担当者に属人化している業務をマニュアル化し、業務を標準化・効率化・自動化します。
「AI・DXを、何から・誰に相談すればいいかわからない」
まずは現状を分析し、課題の特定からIT・AIの実装、組織への定着まで、一気通貫でご支援します。
課題は、互いに複雑に絡み合っています。ヒト・カネ・ITの悩みは複雑に絡み合い、それぞれの専門家に頼んでも部分最適になりがちです。すべてを一気通貫で見渡し、全体最適の視点で課題の解決に導くことができるのが私の強みです。
経営のことを本気で相談できるパートナーになります。
いま、シリコンバレー発の「FDE(Forward Deployed Engineer=前線展開エンジニア)」という支援モデルが注目されています。日本の企業も続々とFDEの職種を設立しています。
FDEとは、開発拠点にこもらず、顧客の現場(前線)に入り込み、導入から定着までを一貫して担うエンジニア。
ビジネス理解・要件整理・実装・定着支援を、一人または少人数で統合的に担います。
私が提案するのは、FDEの思想を「ヒト・カネ・IT」の横断的な経営課題の解決まで拡張した「FDE型経営支援モデル」です。現場に入り、整理し、実装し、定着まで一気通貫で対応するため、社長は本来の経営判断に集中できます。
既存の業務フローやデータを変えず、未整形のデータもAIを活用して整形しながら、収益性の可視化とプロトタイプを同じ人が同時に示します。
"可視化は要件定義の入口"。
数字の正しさは公認会計士として担保します。
中立な立場で低コストSaaS/AI+補助金を組み合わせ、身の丈DXを設計。自社製品を売る立場ではないため、顧客の利益最大化が目的です。
高額システムは不要。低コストSaaS/AIの実務組み込みにより、少人数のままでも回る仕組みをつくります。
ヒト・カネ・ITを一人で横断し、評価・人事制度の見直しまで踏み込んで、"定着しない問題"を根本解決します。
公認会計士 × エンジニア × 起業からIPO達成の経験を、一人の頭の中で統合します。
情報漏洩・シャドーAI・誤情報といったリスクを見据え、"どこまでAIに任せ、どこに人の確認を残すか"の統制ルールづくりから運用の定着まで伴走します。
上場会社での情報セキュリティ責任者・個人情報保護管理者の経験を踏まえ、"攻めの導入"と"守り"を両立します。
AIは"入れて終わり"では、むしろ情報漏洩・誤判断のリスクを増やします。攻めの導入と、守りのガバナンスを"一人で横断して"設計する。それが社外CFO/CxOの役割です。
判断・統制・実行 = AIに代替されない3領域を担う
どこまでAIに任せ、どこで人が決めるか。経営目線で線引きします。
利用ルール・チェック体制・情報の取り扱いを整え、暴走を防ぎます。
絵に描いた餅で終わらせず、現場に組み込み、運用が回るまで定着させます。
私自身が起業して会社を経営する中で、孤独を感じながら経営課題と向き合ってきました。
その根拠は、私が単なる「資格保有者」ではなく、
現場で苦労しながら身につけてきた経験があるからです。
大手監査法人での監査経験と、上場会社でのガバナンス体制・経営管理体制構築の経験を保有。
資金繰り・収益性の可視化、投資判断、銀行対応、事業計画、財務戦略、管理会計、ガバナンス体制。
スタートアップでWebエンジニアとしてプロダクト(SaaS)をゼロから開発。また、上場会社でAI活用推進、情報セキュリティ責任者や個人情報保護管理者を経験。
Web開発(HP・LP・アプリ)、DX、AI活用、SaaS連携、情報セキュリティ対策、システム導入支援。
自ら起業し、創業から200名規模・上場会社になるまでの各成長フェーズを当事者として経験。
MVV、戦略、戦術、組織体制、目標管理、KPIマネジメント、情報や業務フローの整理、業務の標準化。
🔗 3つの専門性を一人が併せ持つからこそ、個別最適ではなく、全体最適の視点で根本から解決できます。
過去の数字をまとめるプロですが、未来の戦略は描けません。
システムを導入しますが、お金のことや組織のことは相談できません。
これは、誰が悪いという話ではなく、
役割が分かれているため、領域のつなぎ目に課題が落ちてしまうのです。
私は領域を横断したサポートが可能なので、
貴社の「全体最適」を実現するパートナーとして機能します。
資金繰りや顧客別・案件別の収益性を可視化し、根拠に基づいた適正価格へ見直し。銀行融資もスムーズになり、「攻め」の経営が可能になります。
高額システムは不要。低コストSaaSやAIの実務組み込みにより、少人数のままでも回る仕組みをつくります。
社員が自走する組織づくりを推進。「経営者にしかできない仕事」に専念できる環境を構築します。
財務・IT・組織の実務を丸ごと担うことで、社長が本来集中すべき「事業の成長」に時間とエネルギーを向けられる状態をつくります。
税理士は過去の数字を正確にまとめるプロです。私は、未来の数字の作り方を一緒に考え、仕組みをつくり、組織に根付かせる役割を担います。
顧問税理士とは競合ではなく、お互いの強みを活かす補完関係です。
顧問税理士
「過去」と「正確性」
社外CxO(CFO)
「未来」と「実行力」
強力なバックオフィス体制を実現
現場に入り、「実装」まで泥臭く支援します。
→ 根本課題を特定
まずは経営者様の頭の中にあるビジョンや課題を理解し、根本的な課題を特定します。
→ 実行可能な数値計画へ
課題が見えたら「いつまでに、どうなりたいか」というゴールを設定し、実行可能な計画を立案します。
→ AI・ITの実装を直接支援
ITツールの設定からAI活用まで、業務の標準化・効率化のための実務を直接支援します。
→ 自走する組織へ
導入した仕組みを組織に根付かせるために、泥臭く伴走し、自走する組織を構築します。
STEP
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まずは無料でご相談ください。今あるExcel/CSVをお見せいただければ、経営ダッシュボードの初回可視化(主要3〜5指標)も無料でお試しいただけます。
STEP
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STEP
2
毎月、更新された数字を一緒に見て、来月の打ち手を決めます。ダッシュボードはその「共通の地図」。「数字で決める習慣」をつけたい方へ。
成果に応じた料金設計も可能(要相談)
無料相談で課題を特定したうえで、成果連動型の料金設計もご提案できます。金額で測定できる成果(コスト削減額・粗利改善など)を想定しています。
STEP
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課題の洗い出しから改善案の立案・実装・定着まで、一気通貫で伴走。現場に入り、自走する組織をつくります。
成果に応じた料金設計も可能(要相談)
無料相談で課題を特定したうえで、成果連動型の料金設計もご提案できます。金額で測定できる成果(コスト削減額・粗利改善など)を想定しています。
【初月限定・解約保証】
最初の1ヶ月間にお試しいただき、もし「合わない」と感じた場合は、その期間のみで契約を終了することが可能です。長期契約のリスクなく、まずは1ヶ月から実戦投入いただけます。
社外CxO(FDE型継続支援)なら 月額50万円〜
年 約600万円 = コストは約 1/5 ※フルタイム採用比較
※ 公的統計および人材紹介各社の公表データを基に当社が算定。社会保険料・採用コスト・退職金等は含みません。
その通りで、AI活用はリスクも増やします。だからこそ「どこまでAIに任せ、どこに人の確認を残すか」の統制設計まで含めて伴走します。守りを固めることが、安心して攻めるための条件です。
首都圏を中心に、リモート(Zoom/チャット)で全国対応しています。定期的な対面での経営会議への参加も柔軟に調整いたします。
専門的な知見や経験と、共に汗をかくパートナーがいれば、今の状況は必ず前へ進めることができます。まずはモヤモヤを言語化することから始めませんか?
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