IPO準備のために、
会社の成長スピードが奪われていませんか?
ノウハウの欠如
何から手をつければいいか分からない。監査法人や証券会社とのコミュニケーションが噛み合わず、準備が空転している。
採用の難航
優秀なCFOや管理部長、内部監査担当者は高額な年収の支払いが必要で、良い人材がなかなか見つからない。監査法人や証券会社からの膨大な指摘に対応できる社内リソースが無い。
N-1期の事業成長のブレーキ
直前期に入り、証券会社、監査法人、東京証券取引所から矢継ぎ早に飛んでくる膨大な「宿題(質問事項)」。事業成長のアクセルを踏みたい時期に、管理工数に忙殺される。
その孤独と焦り、
私には痛いほど分かります。
多くのCEOが「管理」を事業のブレーキだと感じてしまいます。しかし、本来管理とは「次の成長のための滑走路」であるべきです。
私は単なるコンサルタントではありません。貴社の一員として、泥臭い実務から戦略構築まで、すべてを共に背負います。
自己紹介
私は「公認会計士」であり、「Webエンジニア」であり、そして何より、「起業家」であり、「IPO経験者」です。CFO/CTO/CIO/CHROの視点を1人で併せ持ち、IPO達成のための課題を横断的に解決することができます。
※現在、開業準備中です(2026年後半に開業&氏名公開予定)
4つの視点を併せ持つ
ハイブリッド・プロフェッショナル
公認会計士(CFO視点)
会計・監査・コンプライアンスのプロ
エンジニア(CTO・CIO視点)
システム構築・自動化・DX・AI活用の視点
起業家(CHRO・CEO右腕視点)
経営者としてのスピードと決断力、組織・仕組みづくり
IPO経験者
監査法人・コンサル・起業家、3つの視点でIPOを実戦経験
フェーズごとに
「劇的な進化」をもたらします
PHASE 01
Series A
土台構築:管理の負債をゼロへ
意味のない過剰なルールで現場を縛り付けるのではなく、事業成長をできるだけ阻害しない、会社のカルチャーに合わせた段階的なロードマップを策定。属人化した経理・労務フローを再設計し、成長に耐えうる拡張性のあるIT基盤(SaaSやAI等)を最短で導入。
PHASE 02
N-3 ~ N-2
管理体制の高度化:投資家への信頼を醸成
精度の高い予算策定と月次決算の早期化を実現。また、財務・経理にとどまらず、情報システム、情報セキュリティ、人事労務、法務に至るまで、管理部門が担うべき機能を全方位から強力にバックアップ。
PHASE 03
N-1
審査突破:最終防衛ラインの構築
上場申請書類の作成はもちろん、証券審査・取引所審査を見据えたコーポレートガバナンス体制や内部統制の整備・運用。実態に即した運用で「形だけの管理」を排除。
なぜ、圧倒的な実行支援が可能なのか?
「3つの全く異なる専門性」を高度に融合させた、日本でも数少ないハイブリッドなプロフェッショナルだからこそ、IPO準備の課題を幅広く横断的に解決できます。
世の中には、優秀な公認会計士はたくさんいます。優秀なエンジニアも、経験豊富な起業家もたくさんいます。しかし、スタートアップのIPO準備において致命的なのは、これらの専門家たちが分断されていることです。
この分断を解消し、すべての領域の言語を理解し、翻訳し、実務レベルでつなぎ合わせる。
それが私の提供する価値です。
監査法人・コンサル・当事者の
「3つの視点」でIPOを経験
監査法人側で審査する視点、コンサルとして外部から導く視点、そして自ら起業し上場を果たした当事者の視点。この3つを併せ持つことで、監査や審査での課題を正確に把握しつつ、スタートアップの現場のリソース不足も痛いほど理解しています。だからこそ、不要な作業を削ぎ落とした生きたIPOロードマップが描けます。
ITに知見がある公認会計士として
DXやAI活用を推進
他の会計士やCFO経験者はITに関する知見が乏しく、効果的かつ効率的な内部統制の構築が困難です。私はWebエンジニアとしてプロダクトを開発した経験や、情報システム部門や情報セキュリティ対策を統括した経験があるため、IT全般に対して解像度が高く、システムやAIを活用した自動化を実現します。
起業からIPOを達成した
元経営陣としてのビジネス力
スタートアップの経営陣として、ゼロから事業を立ち上げ、泥臭く売上を作り、グロースさせた経験があります。だからこそ、「管理のための管理」ではなく、「どうすればアクセルを踏み込んだまま、ブレーキも機能させられるか」という目線での組織設計が可能です。
フェーズに合わせた
実践的ソリューションの全貌
IPO準備は、形式的に書類を作成すれば終わりではありません。会社の骨格を強くするためのプロジェクトです。
【シリーズA向け】ロードマップ策定とDX基盤構築
管理体制ゼロの状態から徹底的な現状分析(As-Is)を行い、上場時の審査基準(To-Be)とのギャップを洗い出します。今すぐ整えるべき部分と後から間に合う部分を明確に仕分け、3年間の「無理のない、しかし確実に審査水準に到達するロードマップ」を作成。同時に、SaaS等のAPI連携やAI活用により、属人的な管理を撲滅し、担当者が辞めても回るバックオフィスの土台を初期から構築します。
【N-3〜N-2期向け】「兼業・副業型」CFO/管理部長としての実務推進
月間稼働時間を柔軟に設定し(例:週1日相当)、フルタイムCFOの採用コスト(年間1,500万円超)の数分の一の投資で管理部長機能を提供。社内にCFO候補がいる場合のサポート役としての関与も可能です。取締役会や経営会議の設計・運営、資本政策のブラッシュアップ、予算統制の仕組みづくり、人事評価制度の設計、情報セキュリティ体制の構築(Pマーク取得支援等)まで、あらゆるバックオフィス課題を根本から解決します。
【N-2期向け】ITの知見を駆使した内部監査のアウトソーシング
内部統制の構築により現場の負担感は増しますが、形式的に整えただけの内部統制は現場から反発され機能しません。大事なのは、内部統制の目的を明確にし現場の納得感を得ること。どうしても納得が得られない場合は、システムやAIの活用で自動化・効率化します。上場審査のポイントと現場視点、ITの知見を掛け合わせた効果的な内部統制構築は、公認会計士とエンジニアの顔を併せ持つ私だからこそ可能です。
【N-1期向け】上場申請書類の作成支援や審査宿題の回答作成支援
証券会社や証券取引所から飛んでくる数百問の質問に対し、「当社はこのリスクを認識し、この体制でコントロールしている」というストーリーを持たせた回答を作成。膨大な宿題タスクをNotion等でカンバン方式で一元管理し、タスクの泥沼化を防ぎ、経営者が「エクイティストーリーの構築」や「ロードショー」に集中できる環境を整えます。N-3期から早めに準備を積み重ねれば、生成AIを活用し回答作成を効率化できます。
アドバイスという「点」ではなく、ロードマップ策定から実行、システム実装、そして審査通過という「線」で、当事者として徹底的に伴走します。
フレキシブルなプラン
IPO準備は、フェーズや会社の状態によって必要なリソースが大きく変動します。固定のコンサルティングフィーではなく、貴社の現在の課題にジャストフィットするよう、柔軟な関わり方をご提案します。
プランA:IPOロードマップ策定&基盤構築
管理体制ゼロからの立ち上げ
- check_circle 現状分析、IPOまでの全体スケジュール策定
- check_circle 課題一覧の可視化
- check_circle SaaSツールの選定と導入支援
- check_circle 業務フローの設計
初期段階で正しいレールを敷くことで、後々の手戻りコストを数千万円単位で削減します。
プランB:副業・兼業型CFO・管理部長支援
月額サービス
- check_circle 週1日程度の稼働でCFO・管理部長機能を提供
- check_circle 経営会議参加、予算実績管理、各部署調整
- check_circle IT統制の要件定義から実装支援まで
- check_circle CFO候補・管理部長候補のサポートも可能
年収1,500万円クラスのフルタイムCFO採用が困難な課題を解決し、コストを抑えつつ月額数十万円〜のリーズナブルな投資でIPO準備に必要な実行力を獲得できます。
プランC:J-SOX・内部監査&審査対応特化
アウトソーシング
- check_circle 内部監査の計画立案・実施・調書作成の代行
- check_circle 監査法人指摘事項への改善実行(ITハンズオン含む)
- check_circle 審査宿題への回答作成支援
- check_circle 上場申請書類の作成支援
社内リソースを削ることなく、特定の対応に特化した支援をスポットでアウトソーシングできます。
「本当にうちの会社にフィットするのか?」
「机上の空論で終わらないか?」
そんな不安を抱くのは当然です。だからこそ、私は長期の縛りを設けません。
まずは1ヶ月、その価値をご判断ください
通常、IPO支援は3ヶ月や6ヶ月といった期間でのご契約となりますが、最初の1ヶ月については「1ヶ月での解約」が可能です。もし初月の支援内容にご満足いただけない場合や、当方のスタイルが合わないと感じられた場合は、その時点で終了いただけます。高額な長期契約を先行させるリスクを排除し、まずは実力を確かめていただけます。
貴社に負わせるリスクは一切ありません。
ただし、すべてのご相談を
お受けできるわけではありません。
私の支援は、単なるアドバイスではなく「私自身が当事者として深く入り込み、手を動かす」という超ハンズオン型のスタイルです。そのため、同時に支援できる企業様の数には物理的な限界があります。
以下のような考えをお持ちの場合は、お力になれない可能性があります:
- close IPOを単なるゴールと捉え、上場後の事業成長(グロース)への熱意がない方
- close 丸投げするだけで、経営トップ自らが管理体制構築にコミットする気がない方
- close ITや新しいツールの導入に対して極度に抵抗がある、変わる気がない組織
逆に、「本気で事業をスケールさせたい。そのために最強の管理体制を、プロと一緒に泥臭く作り上げたい」という熱い思いを持った経営者様であれば、私は最高の右腕となることをお約束します。
現在ご支援している企業様がN-1期や上場直前フェーズに入ると、稼働の多くがそちらに割かれます。タイミングによっては数ヶ月間、新規のご相談をストップさせていただくケースもございます。
よくある質問
Q. IPO準備はいつから始めるべきですか?
理想的には上場を希望する時期の3〜4年前(N-3期以前)からの着手が望ましいです。早期に着手することで、管理体制の基盤を無理なく構築でき、直前期の負担を大幅に軽減できます。シリーズA前後でのご相談が最も効果的です。
Q. 監査法人が決まりませんが、サポートいただけますか?
はい、監査法人の選定に向けた準備(ショートレビュー対応や管理体制の整備)から、監査法人の紹介、選定に向けたピッチ資料の作成まで全面的にサポートいたします。監査法人のハードルが上がっている今だからこそ、プロの視点での事前準備が不可欠です。
Q. 内部統制の導入で現場が疲弊しませんか?
ただルールを押し付けるだけでは現場は疲弊します。私はエンジニアの視点を持ち、SaaSのAPI連携やAIを活用した自動化を組み合わせることで、「現場の手間を増やさないガバナンス」を構築します。実態に即した、効率的な運用にこだわっています。
Q. どのプランを選べばいいか分かりません。
まずは無料相談にて貴社の現状の課題やフェーズを詳しくお伺いします。その上で、最も費用対効果が高く、貴社のスピード感に合った最適な関わり方(スポット支援、継続支援等)をご提案させていただきます。
事業に集中する時間を、
取り戻す。
事業を創り、顧客に向き合い、売上を伸ばす。
それこそが、経営者様が本来使うべき時間であり、エネルギーです。
煩雑な管理体制の構築や、理不尽とも思える審査対応は、「その道の正解を知り、自らシステムを組み、事業の攻めも理解している」ハイブリッドなプロフェッショナルにお任せください。
まずは、現状の悩みを壁打ちするつもりで、お気軽にご連絡ください。
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